リマーケティング リスト保持期間

リマーケティング(リターゲティング)はサイト(ページ)にタグを設置して、訪問者をマーキングして、サイト離脱後に外部サイトでバナーなりテキスト広告なりを表示して再来訪を促す施策のことです。 今ではリスティング、アフィリエイトと並ぶ必須施策となっており、当社でもほとんどのアカウントに置いて、実施しています。 Googleのディスプレイネットワーク広告として提供されているリターゲティングをリマーケティングと呼び、Google Adwordsより設定配信できます。 リマーケティングではマーキングしたユーザーをリストとして保存し、広告を配信しますが、このリストには保持期間を設定でき、最大540日間まで設定できます。 よくあるご質問として、一体何日ぐらいが適切なのというものがあります。 商材にもよると思いますが、弊社ではだいたい30日~90日で設定をすることが多いです。 これは運用経験則の話になるのですが、1月目、2月目は調子いいが、その後はだんだんと反応が悪くなり、90日目ぐらいになると、1月目ぐらいのフレッシュなリストの方が調子よくなってきたりするからなのです。 もちろんアクセスがあるサイトや商材によっては15日ぐらいでやった方が反応がよかったりすると思いますが、特にわからなければ、30日~90日ぐらいに設定して、反応を見ながら調整していくのがよろしいかと思います。