検索クエリとサイトの整合性 SEO対策

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国内にパンダアップデートが行われて1カ月。 検索キーワードと順位を確認して、なんとか強い相関関係を示す評価項目は何かを探し続ける日々は変わらない。 各媒体からも色々な変化が報告されている中、ゴミサイトからの被リンクはほとんど評価されなくなっていると感じるのはもちろんだが、 やはり思うのは検索クエリとの整合性が随分調整されているのではないかということ。 これはリスティングの設定キーワードとFirst page Bitの関係でも強くそう思うのだが、これまでのクエリとクリックデータの蓄積により、整合性が確認できなければ、いくら金額を上げても安定的に広告は出ないのと同じく、整合性が確認できなければ、いくら被リンクを高めようがサイトは上位に表示されないのではないかと思う。 キーワードをサイトに盛り込むとか、運営者側が調整できるそういうレベルはもう超えてしまっていて、分かりやすいレベルでは「キーワード+通販」のクエリに対して、サイトがアフィリエイト(ブリッジサイト)であるか、実際の物販サイトであるか判別されて調整されている。 「個人名キーワード」であれば、個人名の物販サイトを持っていたとしても、物販サイトより情報サイトやソーシャルメディアが表示されるであろうと思われる。 SEO対策において、キーワード設定の重要さは増しているように感じる。
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カテゴリー: SEO対策, コラム   作成者: 高橋覚 パーマリンク