EC運営用の中間ツールって、結局面倒ですよね。

多店舗モール展開や在庫連携も、○○社のシステムで一元管理!!

何度壁に当たり  何度心が折れたか この言葉に。

どんな一元管理ツールも魔法の杖ではなく、結局ひと手間、ふた手間…いやいや…それ以上かかっているのではないでしょうか。
ちまたの中間ツールを否定しているのではありません。使用する側の力量(工夫)も問われてしまうということです。
しかし、現在のフローやシステムを根本から見直せば、意外とあっさり解決してしまうものです。

例えば、商品マスタのもちかた一つで、担当スタッフ~最終経理・会計の効率化まで改善できるといっても過言ではありません。
システム設計において、データを統一することは基本的な事ですね。

 

「そんな事わかってるよ! 当然じゃないか!!」と思われるかもしれません。
でも…意外とバラバラのデータを使って、2重3重の作業しているケースが多く見受けられます。ほら、あなたの隣にも。

また、EC管理システム内では、管理しきれずにエクセル管理している場合も多いですね。こういった場合は、
不透明な管理コストや人為的ミスの温床となります。エクセルに限らず、目視で作業するケースも含まれます。



まとめ

サイト規模を問わず、できるだけ多くのことを完結して管理できる、ECサイトシステムの使用をおススメします。
中間ツールを使用する前提でのシステム選定はおススメできません。業務設計は複雑でも、構造はシンプルに。または管理できるように業務設計から見直しましょう。


こんな企業様・EC運営者様は、是非一度ご相談ください。業務設計~運用代行までご提案いたします。

■ 最近EC売上は加速しているが、経理・システム - 生産管理 - MD - プレス - ショップと
うまく連携がとれず社内が効率よく機能していないアパレルブランド様。
■ BtoB(卸)とBtoC(自社通販)で管理を統一して任せたいと考えている企業様。
■ 基幹システムやPOSを導入しているが、システム連携までは多額の費用がかかる…と諦めている企業様。
■ 運用に時間が掛かっている、面倒な作業が多いなと感じている 企業様。

 

リニューアル例

既存のECシステムでは管理しきれずに、カスタマイズしたファイルメーカー上で運営や出荷指示を行っていました。データの整合性がとれない場合がある・取込ミスや操作ミスなど人為的なミスが発生する・時間がかかるという問題がありました。

今回のリニューアルでは、ECシステム内でほぼ完結させるようなシステム選定と業務設計を行いました。
以下はバッチ化された日々の運用フローです。目視作業がなくなり、運用業務が大幅に効率化されました。

システム管理画面

 

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