ECサイトの海外配送対応

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ECに携わる人間なら誰しも自社で販売している商品を海外で販売してみたいと思うもの。 逆に日本市場へのこだわりを捨て、クールにFacebookを使って海外にのみ商品を売りたいと思う人もいるかもしれません。 でも、ページを翻訳して、カートシステムを別途構築して、EMSで配送するフローを作ってとなると どうしても手間もお金も必要になるので、思いはありつつも手つかずになりがちです。 サラリーマンであるなら、それを行うことでどれだけ利益が見込めるのか、上席を説得する必要もあるでしょう。 そんなときに、まず第一歩踏み出させてくれるのが転送comというサービスではないかと思います。
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楽天、ケンコーコム、ファッションウォーカー、エイベックス、アミューズショップ、リーバイスなど 大手通販サイトも利用しているサービスですが、ほとんどのサイトが海外IPからのアクセス時のみ 転送comの説明バナーが出現するように設定してあるため、意外と知らない方も多いかもしれません。 こちらを使うことで特別な費用を掛けずに海外への配送を行うことができます。 仕組みは簡単です ・EC事業者は国内発送と同じ方法で足立区の転送com倉庫に商品を送るだけ ・海外利用者は事前に転送comに登録。荷物が足立区の倉庫に届いたら、 利用者は別途転送comに転送料金と国際配送料を支払うと海外に発送される EMSなどの海外配送は配送する国や重量によっても配送料金が異なりますため、1回1 回別途見積と決済依頼を行う必要がございますが、こちらのサービスを利用することで 安価で効率的に海外配送対応を行うことができます。 実際の利用者数は大きく期待はできないようですが、利用者数の増加に応じて、翻訳やEMS配送対応など ニーズを確認しながら段々と手を広げていくには良さそうです。
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カテゴリー: ネットショップ 運営   作成者: 高橋覚 パーマリンク